【2024年最新ランキング】ドラム式洗濯機のおすすめメーカーを電気屋さんが解説!

ドラム式洗濯機のおすすめメーカーを解説する

ドラム式洗濯機を新しく買い換えようと洗濯機を調べていると、どのメーカーから選んだらいいか分からなくなる方も多いと思います。

ドラム式洗濯機の選び方でよくある悩み
  • ドラム式洗濯機の選び方が分からない
  • ドラム式洗濯機を比較したい
  • ドラム式洗濯機のおすすめメーカーを知りたい

この記事では電材商社で7年営業マンをしている家電のプロ監修のもと、まちの電気屋さんを経営しているしゅんぞーが、ドラム式洗濯機の選び方とおすすめの洗濯機を解説しています!

この記事でわかること
  • ドラム式洗濯機の選び方
  • ドラム式洗濯機のおすすめメーカー
  • おすすめのドラム式洗濯機

この記事を読めば、ドラム式洗濯機の特徴や選び方がわかり、あなたの自宅に最適な洗濯機を見つけることができます。

しゅんぞー

洗濯機は長期間使う家電です。あなたにぴったり合う1台をみつけてくださいね。

目次

【早見表】ドラム式洗濯機の一括比較

ドラム式洗濯機を比較
スクロールできます
メーカーパナソニックパナソニック日立東芝シャープ
シリーズLXシリーズキューブルビックドラムZABOONESシリーズ
洗濯容量/乾燥容量12kg/6kg10kg/5kg13kg/7kg12kg/7kg11kg/6kg
主な機能
(機種によって変更あり)
スゴ落ち泡洗浄
温水機能
洗剤・柔軟剤自動投入
自動槽洗浄
ナノイーX
AIエコナビ
スゴ落ち泡洗浄
温水機能
洗剤・柔軟剤自動投入
自動槽洗浄
ナノイーX
AIエコナビ
ナイアガラ洗浄
温水機能
洗剤・柔軟剤自動投入
らくはや風アイロン
らくメンテ
AIお洗濯
ウルトラファインバブル洗浄
温水機能
洗剤・柔軟剤自動投入
UV除菌機能
スマートフォン連携
マイクロ高圧洗浄
ハイブリッド乾燥
洗剤・柔軟剤自動投入
洗濯槽自動お掃除
スマートフォン連携
乾燥方式ヒートポンプ方式
ふんわりジェット乾燥
ヒーター式
ふんわりジェット乾燥
ヒートポンプ方式ヒートポンプ方式ヒートポンプ方式
おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
※参考:パナソニック公式HPHITACHI公式HP東芝公式HPSHARP公式HP
パナソニックの詳しい商品内容はこちら

ドラム式洗濯機のおすすめメーカー4選!

ドラム式洗濯機のおすすめメーカーを紹介している

ドラム式洗濯機の購入を検討している方におすすめのメーカーを紹介します。

ドラム式洗濯機のおすすめメーカー
  • パナソニック
  • 日立
  • 東芝
  • シャープ
しゅんぞー

ドラム式洗濯機はメーカー選びが大切ですよ!

【1位】パナソニック

パナソニックの洗濯機

参考:パナソニック公式HP

ドラム式洗濯機の購入を考えている方には、パナソニック製品がおすすめです。

パナソニックの洗濯機機能性だけでなくデザイン性にも優れており、多くの人に選ばれ続けています。

パナソニックのドラム式洗濯機が選ばれる理由
  • 汚れを素早く落とす「スゴ落ち泡洗浄」
  • 液体洗剤や柔軟剤の「自動投入機能」
  • 洗濯槽を常に清潔に保つ「自動お手入れ機能」
  • インテリアに馴染むおしゃれなデザイン

スゴ落ち泡洗浄モードは、濃密に泡立てた洗剤を洗濯物全体に広げ、繊維の奥まで浸透させて汚れを取り除きます。「自動投入機能」では、液体洗剤や柔軟剤を適量で自動投入し、計量の手間を軽減したり過剰使用を防止したりできます。

「自動お手入れ機能」は洗濯槽内の皮脂汚れや洗剤カスなどを自動で洗浄し、黒カビの発生を抑制。

パナソニックのドラム式洗濯機はデザインも人気です。流行に左右されない「LXシリーズ」とインテリアに馴染む「Cubleシリーズ」を展開しています。

ドラム式洗濯機を検討している方はパナソニックの製品を使用することで、毎日の洗濯が快適になるでしょう。

しゅんぞー

パナソニックの洗濯機は下記の記事でも詳しく解説しています!ドラム式洗濯機を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね!

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【2位】日立

日立の「ビッグドラム」は人気のドラム式洗濯機です。

「風アイロン」機能は強力な風でシワを伸ばしつつ、衣類をふんわりと乾燥させます。「ナイアガラ洗浄」では高濃度洗剤と大流量の水で強力な洗浄力を実現。

日立のドラム式洗濯機の特徴
  • 時速約300kmの風でシワを伸ばす「風アイロン」
  • 高濃度洗剤と大量の水で洗浄する「ナイアガラ洗浄」
  • 乾燥フィルターの手間を減らす「らくメンテ」
  • 月に1回の掃除で済む「糸くずフィルター」

日立のドラム式洗濯機は、多くの洗濯物を乾燥させたい家庭におすすめです。高い洗浄力と掃除の手軽さで選ばれ続けています。

しゅんぞー

ドラム式洗濯機選びでは日立パナソニックで悩まれる方が多いです!

【3位】東芝

東芝のドラム式洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズは高い洗浄力があります。

「ウルトラファインバブル洗浄」機能では、ナノサイズの泡が繊維の奥まで浸透することで、皮脂汚れや黄ばみを取り除きます。

東芝ドラム式洗濯機の特徴
  • 汚れを根本から除去する「ウルトラファインバブル洗浄」
  • 深夜や早朝でも気にならない「静かな運転音」
  • 菌やウイルスを抑制する「UV除菌機能」
  • 液体洗剤・柔軟剤の「自動投入」

東芝のドラム式洗濯機は、高い洗浄力を求めるユーザーに人気です。

【4位】シャープ

シャープのドラム式洗濯機は「プラズマクラスター」技術を搭載しており、洗濯物の除菌・消臭・花粉などのクリーニングを行います。

シャープドラム式洗濯機の特長
  • 衣類を除菌・消臭する「プラズマクラスター」
  • 掃除の手間を減らす「乾燥フィルター自動お掃除機能」
  • 電気代を抑えられる「業界最高水準の省エネ性能」
  • 水道代を抑えられる「マイクロ高圧洗浄」

洗浄力や機能性では他のメーカーに見劣りするものの、省エネモデルを検討している方は選択肢に入るでしょう。

ドラム式洗濯機を選ぶ時のポイント

ドラム式洗濯機選びのポイントを解説している

ドラム式洗濯機を選ぶ場合に、最初に決めるべきポイントを解説します。

ドラム式洗濯機を選ぶ時の基準
  • 洗濯容量と乾燥容量
  • 乾燥機能の種類
  • 必要な便利機能
しゅんぞー

上記の3つのポイントを先に決めることで、家庭に最適な洗濯機を選びやすくなりますよ!

洗濯容量と乾燥容量

ドラム式洗濯機の選び方において、洗濯容量と乾燥容量は重要です。

家族の人数や洗濯頻度によって必要な容量が変わるため、適切なモデルを選びましょう。

家族一人あたりの1日の洗濯量は約1.5kgが目安です。

洗濯機の容量家族人数
7kg〜10kg一人暮らしや2~3人家族
10kg〜12kg4人家族で子供がいる
12kg以上6人以上

乾燥容量は洗濯容量の半分程度となることが多いです。洗濯から乾燥までをまとめて行う場合、乾燥容量を超える量を洗濯しないよう注意が必要です。

洗濯容量を選ぶ際は家族構成や生活スタイルに合わせて選びましょう。

しゅんぞー

シーツなどを洗う場合も想定して、少し大きめの容量を選ぶのがおすすめですよ!

乾燥機能の種類

ドラム式洗濯機を選ぶ際は乾燥機能の選び方も大切です。

ドラム式洗濯機の乾燥は、ヒートポンプ方式とヒーター方式の2種類があります。

ヒートポンプ方式の特徴
  • 省エネ効果が高い
  • 衣類へのダメージが少ない
  • 乾燥時間がヒーター方式より長い
ヒーター方式の特徴
  • 機種によっては除菌効果が高い
  • ヒートポンプ方式より価格が抑えられている
  • ヒートポンプ方式より短時間での乾燥ができる

衣類へのやさしさを重視する方はヒートポンプ方式、コストパフォーマンスを重視する方はヒーター方式が向いています。

ドラム式洗濯機の購入前には、どちらの乾燥機能が家庭にあっているかを検討しましょう。

便利機能

ドラム式洗濯機にはメーカー独自の便利な機能が搭載されています。

ライフスタイルにあった機能を持つドラム式洗濯機を選ぶと利便性があがるでしょう。

ドラム式洗濯機の機能例
  • 液体洗剤・柔軟剤自動投入機能
  • 「ナノイーX」や「プラズマクラスター」などの除菌・消臭機能
  • スマートフォンとの連携

特におすすめなのが洗剤や柔軟剤の自動投入機能です。洗剤の入れすぎを防ぎ、投入する手間も省いてくれます。

多機能モデルのドラム式洗濯機は価格が高くなる傾向にあるため、予算と必要な機能を照らし合わせ最適なモデルを選びましょう。

しゅんぞー

洗剤の自動投入機能は家事の時短にもつながるのでおすすめですよ!

ドラム式洗濯機選びでよくある失敗や注意点

ドラム式洗濯機を選ぶ時の失敗例3つを解説

ドラム式洗濯機は高額な家電であり、10年以上使うことも珍しくありません。

購入後に後悔しないように、ドラム式洗濯機選びでよくある失敗や注意すべき点について解説します。

ドラム式洗濯機の購入でよくある失敗例
  • サイズが大きく設置ができない
  • 小さめの容量を選んでしまう
  • ドアの向きで後悔する
しゅんぞー

購入で失敗をしないためには事前に専門店に相談するのがおすすめです!洗濯機の選び方で心配な方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。

サイズが大きく設置ができない

ドラム式洗濯機を選ぶ際には、設置スペースの確保が重要です。

サイズが大きくて設置できない」という失敗を避けるために、設置スペースや搬入経路を事前にチェックをしましょう。

ドラム式洗濯機の購入前に事前に確認する場所
  • 建物の入口、エレベーター、階段、廊下などの搬入経路の測定
  • 防水フロアーのサイズの測定
  • 排水ホースと給水口の位置の確認
  • 給水口の高さや位置の確認
  • 壁との距離の確認

メジャーで事前に洗濯機のサイズや設置スペース、搬入経路を確認することで、正確なイメージを持てます。

しゅんぞー

ドラム式洗濯機はサイズが大きく十分なスペースが必要です!購入前の丁寧な下調べを怠らないようにしましょう!

小さめの容量を選んでしまう

ドラム式洗濯機選びでよくある失敗の一つが、家庭のニーズに合わないサイズを選んでしまうことです。

適切な洗濯機のサイズを選ぶためには、以下のポイントを考慮することが重要です。

洗濯機選びの失敗例
  • 購入後に家族が増えて容量が足りなくなる
  • シーツやタオルなどの大きな洗濯物を考慮していなかった
  • 子どもが習い事を始めて洗濯回数が増える

洗濯物の量は家族がの人数×1.5㎏が目安です。ドラム式洗濯機の乾燥機能は洗濯容量の約半分となることが多いため、少し大きめの洗濯機を選ぶのがおすすめです。

しゅんぞー

容量が足りないと洗濯回数が増えて手間がかかってしまいます!

ドアの向きで後悔する

ドラム式洗濯機を選ぶ際、見落とされがちなのが扉の開閉方向です。

ドラム式洗濯機の扉は左開きと右開きの2種類があり、設置場所とドア位置によっては使い勝手に影響があります。

扉が閉まった状態で取っ手が右側に付いている場合、左側に向かって開くのが「左開き」、その逆が「右開き」です。

設置場所のドアの位置や周囲のスペースと照らし合わせ、ドアの開閉方向を選ぶようにしましょう。

しゅんぞー

後からドアの向きを変更することはできないです!

関連記事:パナソニックの洗濯機はダメ? 水漏れや故障のリスクを電気屋さんが解説

ドラム式洗濯機選びでよくある質問

Q&Aの文字が大きく写っている
ドラム式洗濯機の選び方で最も重要なポイントは何ですか?

ドラム式洗濯機を選ぶ際には、洗濯容量と乾燥容量を重視することが大切です。家庭の人数や洗濯の頻度に合わせて適切な容量を選びましょう。乾燥機能の種類や設置スペース、扉の開き方なども重要な要素です。洗濯機選びで迷う方はお問い合わせからお気軽にご相談ください。

乾燥機能にはどのような種類があり、どれを選ぶべきですか?

ドラム式洗濯機の乾燥機能には「ヒートポンプ方式」と「ヒーター方式」の2種類があります。ヒートポンプ方式は省エネで衣類へのダメージが少ないのに対し、ヒーター方式は高温で素早く乾燥させることができます。

ドラム式洗濯機購入時の一般的な失敗例とその対策は?

ドラム式洗濯機選びでのよくある失敗例は、設置スペースの不足や扉の開き方の確認不足です。購入前に洗濯機のサイズや設置場所の寸法を正確に測定し、搬入経路を確認することが重要です。

【まとめ】ドラム式洗濯機で迷ったらパナソニックがおすすめ!

ドラム式洗濯機で迷ったらパナソニックがおすすめ

この記事では、ドラム式洗濯機選びでおすすめのメーカーや選ぶ際の注意点について解説してきました。

ドラム式洗濯機の購入で迷われる方は、機能性に優れていて多機能なパナソニック製品がおすすめです。

パナソニックの洗濯機が選ばれている理由
  • 汚れを素早く落とす「スゴ落ち泡洗浄」
  • 液体洗剤や柔軟剤の「自動投入機能」
  • 洗濯槽を常に清潔に保つ「自動お手入れ機能」
  • インテリアに馴染むおしゃれなデザイン
ドラム式洗濯機を選ぶ時の基準
  • 洗濯容量と乾燥容量は足りるか
  • 乾燥機能の種類を決める
  • 欲しい便利機能がついているか

家庭にあったドラム式洗濯機を購入することで、毎日の洗濯が快適になるでしょう。

しゅんぞー

下記の記事ではパナソニックの洗濯機のなかで、特におすすめの機種を紹介しています!

電気屋さんが本音で解説!

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